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2013年7月19日アーカイブ

クレンジングで気を付けること

化粧をした日には必ずクレンジングを使ってきちんとメイクオフしましょう。
クレンジングには、オイルタイプ・クリームタイプ・ローションタイプなどの種類があります。
数あるクレンジングの中からクレンジング ランキングなど、お勧めガ詳しくピックアップされているサイトでご自分に合ったタイプを選択しましょう。
化粧水や美容液といったケアの前に、きちんと肌の汚れを落として清潔な状態にすることが肌を美しく導くためには重要です。
クレンジングを疎かにしていた人や、さらに肌を美しく保ちたいという人も現在ご自分が行っているクレンジングについて見直してみてはいかがでしょうか。

◇クレンジングのタイプと肌質について
クレンジングには、洗浄力の優れたものや、保湿力が高いもの、低刺激なもの、さっぱり系など様々なタイプがあります。
乾燥肌、敏感肌、脂性肌、普通肌などの肌質に合わせてクレンジングのタイプを選択すると肌トラブルが引き起こりにくいでしょう。
例えば、オイルタイプのクレンジングは洗浄力が高いので、メイク汚れだけでなく肌に必要な油分を取りすぎてしまい乾燥を招く可能性があります。
なので、乾燥肌の人にはオイルタイプはおすすめしません。
また、低刺激で洗浄力が弱いタイプのクレンジングだと濃いメイクを落としきれないので肌に汚れが残ってしまい、吹き出物などの肌トラブルを引き起こします。
普段から軽いメイクをしている人に向いている人にはオイルタイプでなくともメイクオフ出来るので、肌に負担を掛けないように低刺激なクレンジングを選択すると良いでしょう。
ローションタイプのクレンジングはコットンにクレンジング剤を含ませ、メイクを拭き取るのですが、敏感肌などは摩擦によって肌を傷める可能性があるので日常的に使用することはおすすめしません。

◇クレンジング方法で気を付けること
メイクを落とす際に多くの人がやってしまいがちなのが、手でゴシゴシこする様にしてメイク落としをしてしまうことです。
これは、洗い流すタイプや拭き取りタイプのクレンジングのどちらの場合でも気を付けるべきことです。
クレンジングの基本は、指の腹で優しく丁寧にクレンジング剤とメイクを馴染ませることです。
強く擦らないとメイクが落ちないという場合はクレンジングの洗浄力がつり合っていないのでしょう。
アイメイクなどポイントでメイクが濃い場合は目元専用のリムーバーで先にオフすると良いです。

メイクをする女性にとってクレンジングは重要なスキンケアだと言えます。
ご自分の肌質に合ったクレンジングを使用すれば、肌が清潔に保たれ、後の化粧水などのスキンケア品の浸透力も増すことでしょう。
しかし、肌質に適していないクレンジングを使い続けていると徐々に肌の状態が悪くなっていき、肌トラブルに繋がっていくので気を付けなければいけません。
肌は季節によって乾燥に傾いたり、脂っぽくなったりと状態が変わっていきます。
ファンデーションを季節に応じて変えるのと一緒で、その都度変わっていく肌の変化に応じてクレンジング剤も変えてみてはいかがでしょうか。

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